若返りの水「ハンガリーウォーター」の作り方・使い方

『庭楽ガーデンネットワーク』主宰の許田さんよりご依頼を頂き、先日、お庭があり素敵な空間であるcafe & space Bija ビージャさんにて「ハンガリーウォーター作り」講座を行いました。

ハンガリーウォーターとは?

ハンガリーウォーターとは、若返りの水として有名です☆

講座には、「若返りの水」というワードに興味を持ってご参加いただいた方数名(笑)、最近ハーブティーに興味があって〜とご参加頂いた方もいらっしゃいました^^

若返りの水と銘打って告知をしていたので、女性ばかりの参加になるかと思いきや、蓋を開けてみると参加者(主催者の許田さんも興味があると言う事で一緒に作ってもらいました)10名中3名が男性の方でした!

若返り=細胞が若返る=健康ですからね♬

男女問わずきになるワードですね。

 

では、なぜハンガリーウォーターという名前で、若返りの水と言われているのか・・・・・?

 

それは↓(アロマのテキスト一部抜粋)

 

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14世紀のハンガリー王妃は、若くして夫を亡くし、ハンガリーの君主として長きにわたり善政をしいていました。ところが、王妃が晩年近くなったとき、手足が痛む病気にかかり、政治もままならなくなってきたのです。

これを気の毒に思った修道院の僧が王妃のために、ローズマリーを主要原料として作った痛み止め薬を献上したところ、状態はみるみると良くなり、70歳を超えた王妃に隣国ポーランドの王子が求婚したというから驚きです。

この痛み止め薬は、のちに「若返りの水」の評判が立ち、今に伝えられています。

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要するに!!!!ローズマリーを何かしらの方法で使用すると言う事ですね♬

講座では、なぜローズマリーなのか?ローズマリーの効能効果をアロマの香りも香って頂きながらご説明させて頂きました^^(今回のブログでは、ローズマリーの効能効果の説明は割愛させて頂きますね。)

ハンガリーウォーターの作り方

では、ハーブでも有名でよく知られているローズマリーですが、それをどうやって取り入れるのか?若返りの水はどうやって作るのか?をご説明していきますね。

今回は、ローズマリーのチンキを作りました。

チンキとは・・・・?

大手企業さんの「養◯酒」や「ハーブ酒」と言うと分かりやすいですね!

ハーブをお酒に漬けたものです。ハーブの成分がお酒に染み出したものを使います。

 

【材料】

*容器(煮沸しておく)
*ウォッカ(40度)80ml
*乾燥ローズマリー2.5g
*乾燥ローズ1.5g

 

【作り方】

1)ハーブを乳鉢で擦ります。
2)擦ったハーブを容器に移し入れます。
3)ウォッカ80mlを2)の容器に注ぎます。
4)フタをして容器を振って中身を混ぜます。
5)2週間後、濾して液体を使用します。

 

【その他】

*1日に1回容器を振って混ぜてください。
*2週間漬け込みます。
*直射日光を避け冷暗所にて保管します。

(作った直後のチンキ、ローズの綺麗な色が溶け出ていますね)

ハンガリーウォーターの使い方

チンキは、飲んでもよし、塗ってもよしです^^

飲む時は、アルコール度数が強いので薄めて飲んでください。

そして、塗る時は精製水で薄めて使ってくださいね。(作ったチンキを精製水で4~10倍に薄めてお肌に使用します。)薄めて使えば、化粧水やボディー用保湿水としても使う事が出来ます。

 

【お肌に塗る時の注意点】

*お肌の弱い方は、精製水を多めいいれて、薄くしてご使用ください。
*1週間で使い切る様にしてください。
*どなた様のお肌にも合うわけではありませんので、様子を見ながら自己責任の上ご使用ください。

 

飲んで体の中から若返りを!塗って体の外からも若返り!ができるチンキをぜひ作ってみてくださいね^^

 

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