ハーブ園「畑の学校」No4〜ぼかし作り〜

2019年10月26日4回目となるハーブ園「畑の学校」では、ぼかし作りをしました。

お店で化学肥料などを購入せずに栽培したい!

昔ながらの方法で、見た目はブチャイクでも身体が喜ぶエネルギーの高いいいお野菜たちを育てたいとの思いで集まって始まった「畑の学校」なので、前回作った活性液に続き、今回は、「ぼかし」を作ります。

ハーブ園「畑の学校」No3〜活性液作り〜のブログはこちら▷

もちろん、講座が始まるまで、素人の私たちは、堆肥と肥料の違いもわからず、活性液やぼかしも全然わかりませんでしたが、みんなで楽しく月2回の講座を楽しんでいます^^

ぼかしとは・・・・?

「ぼかし」とは・・・・・・米ぬかに活性液を混ぜた物。

 

肥料の代わり?の様に私たちは使います。お店で買ってきた様な肥料は、植物を育てるために、植物がちょっと大きくなってきたら追加で栄養として肥料を与えます。これが追肥です。

私たちは、追肥の様に作ったぼかしをちょっとずつ土の上に巻いていきます。肥料同様、植物に栄養を与えるために・・・・という様なものではなく、土の中の菌たち、土壌菌に餌を与えている感じです^^

 

「いい土がいい植物を育てる!!」

植物に肥料をやるのではなく、土を良くするために、活性液やぼかしを土に撒いていく。

 

知り合いに、無農薬の米ぬかを16キロ用意していただきました。ゴミ袋いっぱいの米ぬかでも、講師の文子さんはまだ少ないね〜って><;

なかなか、お米も無農薬で育てているところがないので、16キロ集めるだけで精一杯ですが・・・・今回は、どうにか手に入れた無農薬の米ぬかを使ってぼかし作り開始です^^

 

ぼかしの作り方

まずは、前回作って持ち帰った活性液の具合を、みんなでクンクン香りながら育ち具合を確認。

ちゃんと1日1回振ったのか、いい活性液になる様に愛情込めて作ったかで、香りが変わるそうです。正直、初めての私には違いはわからず・・・笑

活性液にイースト菌を混ぜているので、みんなでパンの様な発酵した香りがするね〜という事で盛り上がりました^^

 

活性液と米ぬかを混ぜる前に、みんなでせっせと準備をします。

・タライに米ぬかを入れます。

・作って2週間育てた活性液を原液ではなく、薄めて使います。活性液をペットボトルの半分の量にして、そのペットボトルに水を入れていき、活性液を薄めます。

 

その薄めた活性液を米ぬかと混ぜていきます。

 

その水加減が難しくて、活性液を入れすぎて、ぼかしがネチョっとなってもいけないし、水が少な過ぎてパラパラでもいけない。

ぼかしをぎゅっと握って手の形がつくが、下に落とした時には崩れるぐらいの硬さに調節します。

いい感じの硬さになったら出来上がり〜^^

出来上がったら、これをまた寝かせて発酵させます。これも発酵したら、活性液同様あま〜い香りがしてくるそうですよ!

これをただ置いておくと、ゴキブリやヤモリ、ネズミに食べられちゃうので、彼らが入ってこない様な、蓋付き容器が必要とのこと。

メイクマンで色々見て探して、値段や大きさ的にもこれからなって感じだったので、今回、ゴミバケツを用意しました。

この中に入れて発酵するのを楽しみに待ちます。

その他

今回は、ぼかし作りの他に、ちょっと育ってきたキャベツについてのお話も!

虫に食われない様にするには、虫について、時期について、そして、虫がついたら潰し方など・・・・

新人ハルサーも2ヶ月経つと、最初は手袋しての畑仕事が、直接土と触れ合うために素手での作業になり、ミミズにキャーキャーしてたのも、素手で触れる様になり、だんだんとたくましくなってきました(笑)

そして、平日これる人は、子供達連れてきて、一緒に水やりや畑作業をしていて、ここで子供達が友達にもなって〜♬

子供達もここに来るのが楽しみみたいです^^

月二回の講座ではしっかり学び、他のこれる時にくる平日ハルサーは静けさと、のんびり風と空気と太陽を感じて。

ちょっとずつ、この活動が広まっていけたらな〜と、今までにない贅沢な時間を過ごせています^^

ここでいい仲間と出会いことができました。一緒にハルサーできる方募集していますので、お気軽にお問い合わせくださいませ☆

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